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2009/05/24

タバコが旨い

misasiファーム、今朝は6時より追肥と、キュウリのうどん粉病対策。


☆☆☆        "トマミちゃん!!"


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 これ・・・”トマトの実”ですよね。 おもわず 「オッ!」でした。(笑)


☆☆☆ 

なんと~ 

きゅうちゃん!!










                                 ☆☆☆


ピーマンにも・・

清楚な白い花。


 

ピーちゃん!?




        


好日ばかりじゃないけど、元気に育てよな・・

タバコが旨い

2009/05/22

鯛めし~いろいろ

”鯛めし”に挑戦してみました。

①鯛を焼きます。












②炊飯の水は普通炊きの分量。醤油を差しまぜて、ダシコブをしいて①の鯛を乗っけて炊きます。


炊き上がりです。












③炊き上がったら鯛とコブを取り出して、鯛の身をほぐします。

 そして、桶にひろげたご飯に解した鯛の身をまぶします。


            ”じゃ~ん!”


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この"鯛めし"は愛媛県の代表的な郷土料理の一つです。

しかし、愛媛の鯛めし、地域によって二つに分かれています。
愛媛は、大きく東予、中予(県都松山市が中心)と故郷の南予です。
東・中予は「炊き込み」で、南予は・・「卵かけご飯」に鯛の刺身を混ぜていただきます。
 説明下手ですので、詳しくは『愛媛の鯛めし】を。

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さて初挑戦した鯛メシ・・東、中予風となるのですが・・いささか以上に色が濃い。濃すぎる・・。
(薄口醤油を切らしていたことと、やはり差し過ぎですか・・・。と、言い訳取り繕ってみても・
      ・・・つまるところは勉強不足ですね・笑

きょう読んでいるのですから。(笑)

   『今治の鯛めし】  

   ~色合いは、まさにこれが中・東予の鯛めしですね。・・・
    ぎょっ
  (魚じゃないですよ。) 醤油を差していない。焼いてもいない。
   
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”出汁”がポイントなのかもしれませんね。

   そう云えば、南予の卵かけ鯛メシも、特製出汁がお店、お店の味だというから・・。

          探求! 探求!ですね。 まずは食べ歩きですね! (笑)

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ちなみに、焼き鯛をいれるレシピも現にあります。

          鯛メシ~いろいろ♪ です。



         
 やっぱり、食べ歩!  探求! 探求!です。 misasi鯛メシを求めて!(笑)

分銅豆?

2009/05/21

大漁だぁ!!

「オトウサン、三崎に行って来てね」
Kさんの奥さん、いつも以上に興奮気味(笑)
   立派なマアジだ。35cmはある。
   なによりも三崎半島のマアジなんだから。

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この輝きを見よ!だ。
輝く胴体、眼。 いまにも跳ね上がりそうな活きの良さである。
     ”刺身で一杯”と思わず舌なめずり。

だが・・・悲しいことにワタシは魚の調理が苦手。と云うより全くダメなのだ(涙)
(自称シェフmisasiとしては情けないことこの上ないが、奥さんの帰宅を待つのみ。)


刺身のツマは玉葱だなぁ(←個人的な好み。)なんてロックの氷を用意していたらツマが帰宅・・

「これ、見てくださいよ。ねぇ~!」と、興奮気味だ。
なんと!なんと!  真鯛が・・



             ・・・三尾も!


奥さんによれば  終業まぢかに漁協の方がやってきて
      一尾は”刺身”。一尾が”鯛めし”。のこる一尾は”塩焼き”。 三尾で1000円だよ! (笑)

思わずひいてしまう感じもあったけど(なにせ三崎のアジも調理待ち!)
      25cm強の食べ頃の姿・・・・”いい活きだね~” (笑)


「今夜は貴女の出番だね。」

「これもどうです、良いでしょ」と、”島の玉葱”!!   

(グッド!グットです!ありがとう!)


「活きが良すぎて・・・」

「こんど、土佐の包丁! 買いましょうね!」

「そうだね。」  と、頂いたロックは格別のアジでした。 
(包丁のせいにしなくていいですよ。 アジ刺しも、鯛刺しも格別です!)


(明日はワタシの出番で”鯛めし”といきましょう。)
(中島の鯛だから・・・中予版で。  いや、いや三枚におろせないから、故郷仕様は・・またアナタの協力をいただいて、と云うコトで。)

2009/05/20

”ドクダミ”

ブロック塀の足許に、サツマイモに似た葉茎を延ばしている”ドクダミ”に花がついていた。

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・・あれっ、ドクダミが咲いてるよ・・って感じ。

ドクダミの花を植栽して愉しむなんて聞くこともないが、わが庭に放ってあるのはジャマと云うほどには蔓延っていないのと、幼いころから身近に感ずるモノがある・・そんな薄い記憶のようなモノがあるから。

 ”ジュウヤク”と、祖母は呼んでいた。
 だからワタシもしぜん”ジュウヤク”と呼んでいた。「これは万能薬だ。」と言っていたのを覚えている。
煎じていただいととかの記憶はないが。

 母もそう呼んでいたはずだが・・・遠い記憶に”クルスさまの花”の名が”ジュウヤク”に重なっている・・



いつのころか”ドクダミ”と呼ぶようになっていた。
「あれっ、ドクダミの花だ・・・」とカメラをむけた。
咄嗟に「ジュウヤク」も「クルス様の花」も浮んだのではないけど、なつかしい何かがある。




2009/05/14

トマト

☆トマトの栽培に挑戦です!

ブッセ(ミディ)、ジュレピンク(ピンクミニ)、フルーツトマトサブレ(ミディ)の3種。
・・・なにも分かっちゃないので、なんとなくです(笑)

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☆かわゆい花が~咲きました!



☆土作りをして・・・これも、なんとなく選んだ土と肥料を混ぜただけなんです(笑)

☆知識としては・・「土はよく掻き混ぜねばならない!」(お百姓さんが言っていた。)
         「トマトは水に弱い!」(”原産地は雨の少ないアンデス”と奥さん!)

・・そんな心もとなさでありますが・・・☆☆楽しみだ~!

2009/05/11

夏の椿

'09.05.05滑川渓谷


滑川渓谷は1kmにもわたる1枚岩に刻まれている。
その名のとおり滑るような流れで、いわゆる渓流というイメージは薄い。

とくにこの頃は雨もなく、流れるというより水が岩を覆っているという感じすらある。

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きょうは”立夏”
でも、そこは山間の渓谷。わたる風は涼しい。藪椿も咲いている。

         立夏のせいでもないでしょうが、散り急いだ(?)椿が目立つ。


    しばらく眺めていると・・椿は流れている。
    近づきながら、離れながら・・・椿は流れて行きます。


  川は流れます。
 (滑川は山間をくだって中山川に流れ込み、道前平野を流れ瀬戸内海(西条市)へと。)

 

夏のタンポポ


5/5滑川へ・・
(遠出を計画していたけど、連休の人混みを避けて・・でも同じ考えの方は多い・笑)

今日は下の息子が帰省中で3人連れ。



 
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上の息子が先生役で”日本たんぽぽ”を探したのは、もう20年も前になる・・

しかしまぁ、西洋タンポポばっかりだ(笑)


     タンポポの"ワタ"   "絮"と書くのだそうだ。

きょうは"立夏" こどもたちは春から夏の季節なのかな・・わたしは白か

     "絮"よ跳べ!