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2011/10/25

唯ちゃんから届いた絵文字のメール♪

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かきとどいたよ
さくらいっしょにあそ
ぼうね
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絵文字って、気持ちを良く伝えてくれる^^

声でお礼を伝えたくて
声が聞きたくて、電話を入れたら

唯ちゃんがとってくれて
開口一番

おじぃちゃん!
はくちょうさんが きましたよ♪


「夏井川に白鳥が来るころに
じぃちゃん、イワキに行くからね」
春の約束を憶えていてくれてるんだ

2011/07/13

がんばっていきまっしょい!

7時23分発の高浜行き電車は通学生が大勢います。
沿線の高校に通う制服姿はいろいろですが、きょうは見慣れない制服が目立ちました。
梅津寺駅に降りるときは、ほとんど乗客の姿が見られなくのが常なんですが、きょうは、その目新しい制服の一団が降車してきました。

■がんばっていきまっしょい!

読み聞かせのあとザワメキのほうへ行ってみると、さらに人数を増していました。




松山東高校の競艇(ボート)大会でした。


松山東高校のボートと言えば、『がんばっていきまっしょい』 と言う小説があり映画化されたことがありました。


『がんばっていきまっしょい』は、敷村良子による小説、およびそれを原作とした映画・テレビドラマである。
愛媛・松山の高校を舞台に、ボート部の活動に打ち込む5人の女子高校生たちの姿を描いた物語。
タイトルの「がんばっていきまっしょい」は、敷村の母校である愛媛県立松山東高等学校で1960年代前半ごろから使われている「気合入れ」の掛け声で、入学式や体育の授業前のランニング時に実際に使用されている。ラグビー部顧問だった教諭が、学校に一体感を作るべく考え出した掛け声だという。

伊予に生まれ育った私ですが、耳にすることのない掛け声です。
と言うより、「がんばっていきまっしょい」なんて伊予弁じゃないと云う声のほうが大きかった憶えがありますが、朝の9時前にかかわらず焼けた砂浜のあちこちに「がんばっていきまっしょい」の声があふれているように思えました。




■蓮初めて花開く


ボート大会の観覧はあきらめて家に帰り着いたら、水鉢のスイレンが花を咲かせていました。
きょうは小暑の次候「蓮初めて花開く」です。

ことし3つ目の開花ですが、
(おっ、がんばってるな。)
目を奪われました。

(咲いてくれてアリガトウ)



■トマもデラもがんばってる!

トマが実をたくさんつけてくれてます。
色付きが心配なところもありますが、青い香りを発散させながら自然の恵みを発色させようと頑張ってくれています。

発芽のときに間引きした「緑トマ」にも実が付いていました。


デラも、がんばってます。






















■みんな頑張ってる!


きょうは、1学期最後の「読み聞かせ」でした。
『としょかんライオン』を4年生と読みました。

物語は、こう締められています。

 たまには、ちゃんとしたわけがあって、
きまりをまもれないことだって あるんですね。
 いくら としょかんのきまりでもね。


早口になりがちな読み語りに、机を抱くようにして身を乗り出して聴いてくれた児の眼が潤んでいました。

(ありがとう。)
目頭があつくなりました。




ちゃんとしたわけ


きまりごと


ありがとう


「共生のよろこび」を鍵に考えて行きたいと思います。




がんばって いきまっしょい!

2011/07/03

『松山には うまいもんが ようけ あるけんね』 絵と物語る

H23.3.4読書推進研修会(松山)
著名な絵本作家、長谷川義史さんが講演の際に描かれたモノです。

聴衆は松山市PTA連合会の図書推進委員さん(大半が女性だと思います。)のトークライブでしょうか。

先日、この絵を見る機会があって、見ていたら、いろんなことが浮かんできました。
わたしは参加してませんから、まったくの空想です。


「松山の美味い物を教えてくれませんか?」
たぶんこんな、長谷川さんの声掛けで研修会の雰囲気は一変したんじゃないでしょうか。
講演会における語り手、聞き手に分かれた一方向の関係が、語り合う場になるのですから。


■甘味

横書きになってますから、「ぼっちゃんだんご」「タルト」「しょうゆもち」と続いたんでしょうか。
まさに松山の三大銘菓ですね。
辛党にして、甘味好きなわたしにも目がない品々です(笑)。

なかでも「ぼっちゃんだんご」には思い入れがあります。
「タルト」「しょうゆもち」は、育った南予の田舎でも作られていたこともありますが、なんと言っても
親父の松山土産の定番であったことが大きいのかも知れません。
62歳になったいまでも、「松山の甘味」と問われれば「坊っちゃん団子」が浮かんできます(笑)。



■てんぷら

4品目に「じゃこてん」
すこし会場がざわついたかも。
(じゃこてんは松山じゃないでしょ。)
(なら、甘味でシグレも。 あら、善助餅だって。大番もー
(いまはジャコカツよ。)  喧々諤々・笑・

そう云えば、「じゃこてん」の「じゃ」の字が上書き訂正されているみたいですが・・「ひらてん」?
画はさらに謎深いですね!(笑)

「まぁいいから、いいから」と納められたのかもしれません(笑)

しかし、わたしには
「てんぷら」と言えば、それが「じゃこてん」なのです。
声高に主張はいたしませんが、意気・言葉の通ずる仲間は欲しいですね(^^)/


俗語に、「データがテンプラになった」とか「テンプラ紳士」とかありますが、
そんな テンプラな言葉 は御免蒙りたいです(笑)。



■安全神話

蛇口を捻ればポンジュースがジュー(笑)



数年前のことだったと記憶してますが、いまも語られると云うことを肯定的に捉えてよいかどうか、考えないといけないかもしれません。

安全神話も然り。
その前提には、ヒトの驕りと云う脆弱さの潜むことを認識すべきじゃないかと思ったりします。


■手振り身振り

「たいめし」「かつおのたたき」と来て、イラストが手振りの表情になって興味深い!

大きく手を拡げて歓迎歓待の気持ちをあらわすことはありますが、「たいめし」のイラストは趣が違います・・もしや、

"炊きこみ派"と"刺身派"の論争勃発!!(笑)

ま、これは好みの問題。
わたしは、両方とも好物です。
ただし、炊きこみの方を鯛メシとは呼びたくないですが(笑)


そして、「かつおのたたき」のイラストは好みが一致の握手でしょうか、目出度しです(^^)/


とあれ、手振り身振りの感情表現の妙を教えてくれる絵ですね。
言葉発声以上の発信力があるのかも。
受信力もあわせて鍛えなければなりません。



■なにいーよん

これは心配~

「なにいーよん」は、「何を言うの」のことでしょうから、
もしや論争がさらにエスカレートして、手を振りかざし乱闘?!

でも、イラストの手は下げられている・・

あ、そうか
《感情の昂りで振りかざした手は下ろさないとダメですよ。》

こう言うことでしょうか(笑)。

とあれ、感情に走った言葉はダメですよね。それは断絶でしかないですから。



■ようけ

『松山には うまいもんが ようけ あるけんね』
「ようけ」が書き換えられています。

墨で塗られているので元の文字が解りませんが、「ようけ」は沢山、いっぱいの方言ですから、それらの文字か、あるいは「ぎょうさん」だったかも。

意味が通じたら問題はないんでしょうけど、墨塗りは如何なものかと。

塗りつぶし糊塗することはダメですよね。
過去は消えませんし、消しちゃいけません(^^)

間違うから次のステップがあるんでしょうから、「ようけ」間違って「ぎょうさん」ステップ踏みましょう!




■■甘味・苦味


坊っちゃん団子




甘味に疲れを癒した日があれば、それを苦く感じたときも



親父の新盆には

とぼしはじめ 7/28
とぼしあげ    8/28

















■■一枚の絵が、ようけ、ぎょうさん物語ってくれました(^^)





2011/07/01

《ニオイバンマツリ》

撮影・'11.5.13
5月の中旬ころになると紫花と白花が同時に付く木が、ご近所に二本あります。
樹高は2mほど。
もう何年も、名前も知らないままに散歩の道すがら眺めながて過ごしていました。

昨年のことですが、mixiでのお知り合いの日記で、これによく似た姿の写真を見ました。
「うつぎ」の花でしょうとのレスを見て、別名「卯の花」。漢字には「空木」があてられることを知って、物知りげなことをコメントしたことがあります。

なにか気がかりにイガっぽく残ったのは、記憶にある「卯の花」とはイメージが違うためだったのですが、また花の時季になったら訊ねてみようと時を過ごしました。

撮影をした5月15日。

その花が咲く一軒目のおばぁさんに出会いました。
おばぁさんとは、犬の散歩でよく顔を合わすお馴染みさん。
わたしのことを、「モモちゃんのお父さん」と今でも亡くなった犬の名で呼んでくれます。
わたしも彼女の苗字も存じませんが、おなじく愛犬の名から、ケンちゃんのバァちゃんと覚えています。



花木の名を訊ねましたが
「知らんのよ。こんな小さいのを挿し木にしとったらこんなになったんよ」との事でした。



数日後、もう一軒のご主人と会ったので訊ねてみると
「あぁ、ワシは何もわからん。ばぁちゃんなら知っとるかも。」



そのまま一月半が過ぎた今日、
「ことしも咲いてくれました」と紫花白花の写真がアップされました。
前述のミク友さんです。

(7/1)

近所の似た花はもう花期を過ぎていますが、葉っぱの形でも見比べようかと出掛けてみたら、ちょうど「知っとるかものバアチャン」が居られたので声を掛けてみました。
もちろん、おばぁちゃんとは呼べませんが(笑)

「ニオイバンマツリと聞いたけど、ようは知らん。」と応えてもらいました。


ニオイバンマツリ をググってみたら次の記事に出合えました。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)は、青紫花と白花が一本の木に咲いているように見える ナス目ナス科ブルンフェルシア属の半耐寒性常緑低木です。 2色の花が混合しているように見えますが、実際は、最初に青紫色の花が1日~2日経つにつれ白色に変わるからです。白くなった花は、その後、落花します。花(花冠)は5裂します。葉は緑色で、楕円形をしています。



花色は、咲き始めが紫で、時間とともに白色へと変化します。
紫花と白花が、同時に同じ木に付くことになります。




一般名:ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)
学名:Brunfelsia australis(ブルンフェルシア・アウストラリス)
別名:バンマツリ(蕃茉莉)、ブルンフェルシア(Brunfelsia)、yesterday-today-and-tomorrow
分類名:植物界被子植物門双子葉植物網ナス目ナス科ブルンフェルシア属
原産地:ブラジルやパラグアイ、アルゼンチンなどの熱帯アメリカ
草丈:30~350cn 開花期:4~8月 花色:青紫~白に変化 花径:3~4cm  葉長:4~12cm



写真だけでは容易に判断はしかねますが、
紫花と白花が同時に同じ木につくこと
最初は紫色に咲いて、それが白く変わっていって落花すること
この記述から、ご近所の花木が「匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)」であるのは間違いないようです。



ところで、
ミク友さんが今日アップされた写真の花木が、この匂蕃茉莉なのかどうか
写真だけでは、やはりよく解りませんが、




「ニオイバンマツリは、蕃(外国)からやって来た茉莉のような芳しい匂いの花のことだそうですよ。」
こんな声掛けが出来る日が来たら楽しいだろうな、
フッと思う午後のひと時でした。


雨のあがった庭のハーブに、シジミ蝶~(^^)







”声掛け”って大切ですね。



2011/06/24

【たい焼き】涙はいつか花になる




Posted by Picasa

                     泳ぐ鯛焼き君~!?

■きのうは、上海から帰国のKが例のごとく立ち寄ってくれて、4時ころから痛飲。
久しぶりに肉を焼く。

しかし、お通しに用意した手造りタタキとヒジキ煮と、ボソボソ話で盃が進み重なって行く(笑)


そんな時間は、あっと言う間に経過する。

9時ころには、空腹感と云うのではなく、なにか物足りなくなってきたとき目と目が合って、頷きあう。

"たい焼き"~~~!!

しかも、それは
"日本一"~~~~~~!!!

■Kが、「これも土産だよ。」と手渡してくれた。

「日本一たい焼き」の名を知ったのは3年前。
教えてくれたのも、Kだ。

高校時代に知り合ったKは、家族を茨城をのこして上海で頑張っているが、帰国した時は松山へ寄ってくれる。
「おい、日本一のたい焼き食ったことがあるか?」
そのときは、空袋を差し出して
「おれにブログを読んで貰いたかったら、ルポしてみろよ。」

(書くぜ!と気楽に言ったままにしているが・・)
(尻尾までギッシリ、餡子が詰まっているのが売りで凄いんだ。)
3年前のKの言葉が浮かんで来て、尻尾に齧りついたら白あんがあふれてきた。

皮の残った白餡だ・・・うまい!
冷めているけど、モチモチとして豆の匂いさえ感じられた。

(懐かしい匂いだ・・そう
Kと宇和島で齧り付いた、タイコマンの匂いだ。)
46,7年前のことだが、その匂いは褪せていない。

滲んできた目の汗みたいなものを拭って、本の話などをした。
ぼくは、「読み聞かせ」で読んでいる絵本のことを話した。
「読み聞かせ」に参加するようにしたよ。と伝えたときの、ほんとうに嬉しそうなKの顔を忘れられないからだ。

■朝。

「よーし。空港から日本一たい焼きのルポ取材だ。」とボクが言うと、Kが応えた。
「空港の前だ。ルポしてから回ってくれ。」
「ブログにアップするからオマケしてくれって頼んでみよう。」

久しぶりに声をあげて笑った。




【R56沿い】松山から松前町に入ってしばらく走ると、左手(東)に看板、赤い幟が見えて来ます。
(南黒田ですから松前町の南端。)
駐車場が完備されています。

出発前、Kが開店時刻を確認したら10時。
到着したのは15分ほど前で、外観の写真を撮らせてもらおう・・と思っていましたら
大きな袋を提げたお客様が出られて来ました! 人気あるんですー!!




目に青葉 山ほととぎす 小豆あん・・・・・

"いらっしゃいませ・・”


なんかホッと感じた玄関の立て看です。








店内の様子です。
左手に厨房、会計コーナーがあります。
ベンチも用意されていて、こちらで休憩もできます。


セルフの湯茶も。

やさしい気配りです。












こんな・・感涙ものです~

雨の中、ご来店ありがとうございます。
ご自由にお使いください。




手指の洗浄・消毒スプレーも。







なにやら覗きこんでいるのがK。
奥手が、厨房、会計コーナーです。
はたしてKの「おまけ交渉」や如何に!(笑)

ブログにアップさせてくださいー
Twitterでもー

わたしも、お願いをしながらシャッターを押し続けてましたが
「どうぞ。ヨロシクです。」と、やさしくご了解いただけました。ありがとうございます(^O^)


■細やかな心配りの「日本一たい焼き・愛媛松前店」さんですが

会計のおりに目に入った募金箱・・・に書き込まれた九つの手書き文字・・・




                       涙はいつか花になる


勇気を頂いた、九つの手書きの文字でした。

(ありがとうございます。) 心の中で手を合わせました。

=====

あ!
オマケの鯛焼きに加えて小物も頂戴しました! 

「ありがとうございます!」これは大きな声でお伝えをいたしました。

交渉役のKへは、小さな声で「アリガトウ」


サービス・カード

ポイント・カード

ヘルシー豆知識の付いた鯛焼き小物



頂きました~~~












                     《小物のコーナー》



==== ありがとう。 この五文字に感謝合掌。 ====

2011/04/28

ミハタルージュ・You're only human

ミハタルージュ
’10.09.21
一昨年、高知の北川村を訪ねたときに購入。
南仏産のミハタルュージュと。
温暖を好み、寒さには弱いと教えられたが露地に植えた。
翌年、背丈は50cmから1.5mほどに伸びて花を愉しませてくれた。

二年目・・
無慙な姿になっていた。
枯れた?・・・・
手を施す術も浮かばず
言い訳的には、1/31父の逝去で宇和島に帰り2月、3月と松山を留守にはしていたが

ここ2、3日、小さな庭をおこしてナス、ゴウヤの苗を植え、トマト、朝顔などの種をまいた


ビリー・ジョエル You're only human の歌声が虚空に聴こえた


’10.9.21

ミハタルージュの深紅が穀雨の空に滲んで見えた。
そんな気がした。


ゼータの気持ち・・・

ブログを繰ってみた。

2010/10/15


ゼータの気持ち 


最後は、いつものクセ?
未定稿でしめている(笑)

出会い、別れ、再生・・・考えつづけていかねば

’11.4.27再生を祈って
向かい合うために再掲

ゼータのきもち 

mixiでのこと。(’10.9)

お月さまの写真を撮ることが多くなって
「月を見る人」コミュに1枚投稿した。

まもなく足跡帳にコメントをもらった。
月を見る人から来ました
とても優しい写真ですね  

ページへ伺うと、繊細に危なげな投げやりな数編の日記があった
コメントを入れるのが躊躇われた

コメントの下に
「優しい写真」~最高にうれしい言葉です。とお返ししてミク友をリクエストした

翌朝に承諾のメッセージをもらった
日記に感じたものとは違って明るい文章である

どうやらブログも眼を通してくれている
わたしが好んで撮る 木守柿、ヤブ椿にもふれてくれて、こんな記述も。

合理主義的な欧米人にはこの2枚の写真をなぜ撮ったのか
日本人独特の感性は理解できないでしょう
どの写真も撮りたくなった気持ちがわかります

その後、2,3、日記がアップされたがトーンはもとに戻った

あまりに繊細すぎる・・・
そんな感想もあって、遠回しなコメントをしたこともあったが絡むことはなかった

そして先日、絶えていた日記がアップされた
mixiを止めます
ありがとうございました

気持ちを理解する手立てもなく数日が過ぎた
まだ退会はしていない・・

タイトルは You're only human ビリー・ジョエル


mixiを開くとタイトルがみえる。コメントが3つカウントされている
アクセスして見ると3人の友人(ミク友)の書き込み。返しはない。

わたしも、気持ちを理解はできていないがコメントをいれた。
おぼろだが、こんなことを書いた

タイトル You're only human を見て安心はしてます

気持ちがむいたらコメントください
待ってます

ミハタルージュはきょうも風にゆらいでいます

You're only human

数日がたったがコメント数は4からカウントアップしない・・
 (退会はしていない)

翌日、メッセージがとどいた。


ありがとうございました

素敵な写真で癒されました

リビングに飾りたくなりました

          Z,(ゼータ、より)  

返信ボタンを押した

「そのかたは既に退会されました」と・・。

top画面にカウント数を見ることはできない


ぼくは、そのかた・ゼータの気持ちを少しは理解できたんだろうか・・


自分自身の気持ちが分からないのだから、幻想なんだろうけど

しかし、気持ちが通じ合う~こんな幻想は持ち続けていきたいと思う


※未定稿
投稿者 misasi 時刻: 1:17   

2010/10/15

ゼータの気持ち

10月13日、2回目の「読み聞かせ」見学に大遅刻。
到着したときは、メンバーの読み聞かせ後のミーティング中。


おわびして次回の見学をお願いすると、
「それでは、これ読んでくださいますか」と手渡されたのが おもちのきもち

かがくい ひろし作
講談社発行















しゅんかん、私の眉も八の字!(笑)
それでも受け取ったのは 、「読み聞かせ」をやってみたい。と思っていたからにちがいない。

自分の気持ちなのに他人事のように、そう思った。

話の大筋は、
主人公の鏡餅くん、仲間があんこ、きなこ・・に塗されてパクパク食べられるのを見て、こう思う。
いまのところ床の間に飾られているが、いつ何時食べられるやら・・。  {八の字まゆ}
そこで鏡餅くんは足を伸ばして逃げ出すことに~もうウキウキ  {にこにこ}

おなかが空いてきた鏡餅は、人間さんが美味しそうにおもちを食べている・・ならと、じぶんの足をパクリ、パクリ。足は食べ終わってお尻に・・だんだん身体が固くなって、ドーナッツ形。 {うっとり顔}

その姿を見て村人
「なんで、こげな格好になったじゃろ?」

 「さ~てね。それはお餅にきいてみんと分からんのう」 (おしまい)

{表情(こころ)の変化}を、どんなに読み聞かせるかがポイントなのかなぁ・・不安。

でも読んでみよう。 
なぜって、読みたいから。聞いてくれる子たちのココロに少しでもふれてみたいから。

(10月20日)
「おもちのきもち」を、みんなと読みたいとおもいます。ミサシです・・  こんな出足でいいかな


ゼータのきもち