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2011/06/19

ツマグロヒョウモン (チョウチョ2)

ツマグロヒョウモンの♀ですね。
好きな蝶です(^з^)-☆

mixiアルバムにアップしてた写真に、コメントもらいました(^^)/

ブログ(チョウチョ1)に、「アカタテハかな?」と書いてしまったので
もう一度、「チョウの画像集」 ータテハチョウ科ーを繰ってみましたが、にわかに区別判断がつきません(笑)

いろいろ写真をググって、「ツマグロヒョウモンで間違いない。」
と書くと昆虫ジィちゃん風ですが、気になったのは > 「♀」

(メスがこんなのなら、♂はさぞかし)
クジャク、雉、アオ首(カモ)、、、
女性には不興を買うかもしれませんが、♀よりもオスの姿態のほうが美しい~

結論を申せば
ツマグロヒョウモン♂は、ただのヒョウ柄。関西の奥さまに敵いません(笑)

===本題は以下


ツマグロヒョウモン


■全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラ擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、擬態として機能していない可能性がある。


■日本では南西諸島九州四国本州南西部で見られる。本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県新潟県の平野部で観察されるようになった。2002年には北関東でも目撃報告がある。2006年現在、北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつある。


ウィキより  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3  



■ツマグロヒョウモンは、ひらけた草地などを好みます。主に西日本に分布していますが、近年関東地方などでも見られます。メスの前ばねの先にある黒い部分が特徴で、名前の由来にもなっています。これは毒をもつカバマダラに似せていると考えられています。幼虫はスミレ科の植物を食べ、市街地では植えられたパンジーの葉も食べています。幼虫は黒い体に赤い線が入り、長いトゲでおおわれています。さなぎはトゲのようなものが並んでいます。そのいくつかは金属のように光っています。
環境省・いきものみっけ より


■擬態(ぎたい)Mimicry:ある生物が、その生物以外の生物、または環境に体の色や形を似せることによって、生存率を上げる方法の一つ。昆虫類は、特に発展しており、良く研究の対象とされる。環境にとけ込む隠蔽型、天敵を錯乱させる眼状紋、毒虫などのまねをするベイツ型、毒虫同士でまねをするミュラー型がある。 →蝶の生態

ぷてろんワールド 蝶の百科ホームページ より
http://www.pteron-world.com/index.html







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