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2010/11/12

”cafeマリラ&マシュウ”さんで・ 『ドングリが話かけてくれたこと』


【11月10日の予定表】
 am8:10 「読み聞かせ」  1年生 『おもちのきもち』(かがくい ひろし)
memo、{2回目。本も同じ。{感情移入しないこと注意・・
          10/27初体験memoには、▼misasiの気持ちを出しすぎたかもと反省


pm1:20 「昼のお話会」  児童自由参加 『おまえ うまそうだな』(宮西達也) 
pm1:00 読み合わせ
memo、肉食恐竜ティラノサウルスを担当 / 過度な恐ろしさは禁物 男声!

(車中・・前夜の音読が涙でつまったことが気がかり、泣き虫misasi・・・

                 ・・お話会までの時間、海にむかって読みまくろう・・、涙も涸れるよ


 はぷにんぐ! 「読み聞かせ」おわって、感想の交感、「おとこの児が”はい、どんぐり”っていただきました♪」と感想交感していたら・・
赤ちゃん恐竜ウマソウを若いお母さん。
肉食恐竜担当にくわえて、「地の文」朗読も! え、え、えー!

 そこで、紹介していただいて、(お車も貸していただきました♪
海沿いに高浜観光港へ
そして、高浜トンネルを市街方向へ。

cafeマリラ&マシュウさんは、トンネルをぬけて、すぐ右手にありますから・・

店名からわかりますが
かわいい”あんの家” です。


連絡をいれていただいたので、
大型絵本を抱えて入っていくと
「わたし アンが大好きなんです」
やさしい声でむかえていただきました。













「きょうはたくさんのご予約をいただいて
キッチンにこもってますから
お声をだして読んでくださいね」

長いベンチと大きなテーブル席をお借りしました。





黙読はできますが、なかなか声になりません・・

涙が声のジャマをするんです

さ~、声をだして、出して・・



もう、涙もハナミズもの状況にに、ふっと気づいて
ポケットに手を入れたら・・

       ちいさなどんぐり!・・・


「はい・・・どんぐり」

椎の実ほどの小さなドングリを手渡してくれて、すっと離れていった男の子の声がうかんできました。

それは・・・「ウマソウ」とおんなじ声だ。
草食恐竜の赤ちゃんウマソウが、自分の父さんだと信じきった肉食恐竜に語りかけた声だ。

(もちろん、朝の10分ほどの触れあいで、信じてもらえたとか、そんなレベルのことと考えているわけじゃありませんが、)


 { 読み聞かせをしてくれてありがとう } 

小さなドングリを、とおして
男の子のそんな気持ちが伝わってきました

「ドングリを、ありがとう。 
   じ~っと、「読み聞かせ」を聴いてくれたみんな、ありがとう」








コーヒーを飲みほしたとき、思いました。


涙がながれてきたら、それでイイじゃないか


一生懸命、声をだして読もう


「ドングリが話かけてくれたこと」・Fin



とちゅうから、すっかり絵本作家の気分に・・笑

これも、”cafeマリラ&マシュウ”さんのステキな空間で時をすごせたおかげです。

「だんだん♪」



   cafeマリラ&マシュウ   

mixiフォトアルバム
に写真をUPしています。

2010/11/07

スナメリに会いに行ってきた。

11/6(土)スナメリに会いに行った・・
そして・・・


スナメリ~!!



スナメリにあいに行こう!!

スナメリに会いに行った!

スナメリに、会えたー!!


日時:2010.11.6(土)
    am11:08:03

 ポイント:
睦月港から野怱那港へ途上
下図をご参照ください。

図は、当日も乗船させていただいた、中島汽船HPより拝借したしました。



 



 なんと言っても、 行った!! これがPOINTですね♪



☆以下は感動のドキュメント♪♪(笑)==
スナメリ観察会・申込書
スナメリ!? asahi.comで記事を見たのが、開催日の前々日の4日。
1)asahi.com : スナメリに会いに行こう 6日、伊予灘で観察ツアー - マイタウン愛媛 

記事にある「スナメリ検討会事務局」へ早速、電話(13:01)いれるも、担当が不在で電話を入れさせてくださいと。
16:06、連絡をいただく。
間近ななので、当日受付とし、いちおう書類は速達で送らせていただきます、と親切な対応。

で、翌5日に届いたのが写真の「スナメリ観察会・申込書」。
素人っぽさがイイ感じで(申込書だから、手許にのこんない~)と記念撮影(笑)

☆☆
6日は絶好の日和。
それでも洋上のことと、すこし厚めに着込んで出発。

9:30受付開始とのことで、松山市駅発9時の高浜線。高浜着、9:20。
集合場所の高浜港待合室は県道をはさんだ真向かい、徒歩・・1分!

待合室はかなりな人なんですが、
受付は ・・


とまれ、まずは「4日にお電話でお願いしたmisasiです。書類届きましたので、・・」






すると!
misasiの受付を合図のように!(笑)

☆一般の乗降の方への迷惑をさけるために桟橋でフェリーを待つことに。
絶好な小春の日和です。

ターナー島にウットリ♪ 幼い子たちは、桟橋を回遊する魚に大はしゃぎです♪


【10:25 高浜港を出港】

スナメリ観察会参加者は3f、展望デッキへ。

主催
環境省中国四国地方環境事務所
広島工業大学大学院
   環境学研究科 上嶋英機研究室


マイクを片手にごあいさつされているのが、
環境省・松山事務所の・・おじさん(ごめんなさい、お名前が聞き取れませんでした・・が、
笑顔のすてき、なおじさんでした(笑)


広工大の上嶋先生。

手帳に
生態系景観
白砂青松(セイサセイショウ)
干潟
市民の手で!
の語句をメモっていました。
忘れません!(可をください・笑)



あ、上嶋先生がスナメリ第一発見者でした! ありがとうございました♪
「あ、、いる! スナメリ、スナメリー」 お声は忘れられません(笑)

☆ゲスト講師に
長谷川修平先生(神戸市立須磨海浜水族園 副園長)

先生はスナメリに惚れている~ ビンビン伝わってきました(笑)

資料も充実していて、子供さんにも良く理解できたとおもいます。

memoより
クジラーヒゲくじら
-歯くじら  体長で)       -くじら
              3,4m以下    -イルカ 

-スナメリはイルカの仲間だが、その特徴は 丸い頭 背びれがない
背びれ=スピードUPに安定。
無いことで=細かい動きに都合がよい。近沿海での餌捕獲にgoo

学生時代に戻った気分・・!? もっと勉強しとけばよかった~(笑)

☆スナメリ・ウォッチング


「高浜港」 =30分= 「睦月港」に寄港・出港~いよいよウォッチング開始です♪
 (10:25)                          (10:55)

「睦月港」 =17分= 「野怱那港」 この間がポイント!!


双眼鏡、カメラを手に、洋上を探索・・・・
わたしも、愛機ペンタくんに望遠をセット・・・・・

         「あ、、いる! スナメリ、スナメリー」  声が!!

ちょうどわたしの右隣におられた上嶋先生の声!!!
目指すは、その指し示す指の先・・・


(すなめり!!!)声にはなりませんでした
もう左手掌にレンズを安定させて、(入れ、入れ、入ってくれー)これも声なし


捉えた感触はありましたが、(尾びれかな?)
それでも、ワクワクと帰宅 (かなりな端折りです・笑)

                                        (す・な・め・り・・・・・ 声なし
そして歓心の笑みfull(笑)
捉えたつもりの尾びれこそが隠れて(笑) ほぼ全身の姿です。

海中にありますが特徴のひとつ「丸い頭」がわかります♪
そして! 

背中から尾びれにかけて、盛り上がった筋がクッキリ♪♪
リーフレット 背びれがなく、かわりに盛り上がった筋がある
■スナメリってどんな動物?   
スナメリはイルカの仲間です。でも、普通のイルカと違って、口がとんがっていないし、
背びれがないのが特徴です。 (略)
世界にはスナメリの仲間が6種いますが、日本のスナメリは背びれがなく、、
うすい灰色の体に、背中から尾びれにかけて盛り上がった筋があります。 (略)

※当日いただいたリーフレット「スナメリミニ百科」より引用。(太字は引用者)

          (声なし!) 歓心の笑み!!

■エピローグにかえて
ウォッチング開始に際しての約束事は「スナメリを発見したら声をあげて皆に知らせましょう。その時は、船の進行方向を正午として、3時の方向に、10時の方向に、スナメリーと云った具合にいきましょう!」

発見のそのとき、
響いた声は、 「あ、、いる! スナメリ、スナメリー! そこ! そこ!」      
大ベテラン上嶋教授です。

発見方向、3時から4時方。
時刻am11時まる8分のことでした!
感激、興奮のどよめきが湧きたちました!!

☆☆たいへん有意義な時間を楽しく過ごすことができました。
主催のかた、同行していただいた先生、スタッフの方々にお礼申しあげます。
ありがとうございました。
また機会があれば、ぜひ参加させていただいたいと思います。

尊いお仕事にますます精励いただきますようお願いいたします。

 
本稿fin

歩きつづける!



(memo)


11/6参加者: 23名
スナメリ確認頭数: 6頭
      (misasi、うち3頭を視認。1頭を撮影)

※スナメリミニ百科 掲載あり!



瀬戸内海における超長期的生態系・景観モニタリング手法研究会事務局
〒734-0015 広島県広島市宇品御幸4-4-7
TEL: (082) 251-3928 / FAX: (082) 251-3988
E-mail: sunamerimap@gmail.com 

2010/11/04

【スナメリmemo】 : スナメリに会いに行こう

1)asahi.com : スナメリに会いに行こう 6日、伊予灘で観察ツアー - マイタウン愛媛 

イルカの一種で、瀬戸内海に住むスナメリを観察するツアー「スナメリにあいに行こう」(主催・環境省、広島工業大学)が6日松山市沖の伊予灘である。フェリーに乗って、双眼鏡などを使って観察する。神戸市立須磨海浜水族園の長谷川修平副園長が講師として同乗する。
スナメリは体長1メートルあまりの小型のイルカで、背びれがないのが特徴。太平洋から瀬戸内海、九州の沿岸に住み、イカナゴやイワシ、イカなどの魚介類 を食べている。食物連鎖の頂点に立つため、瀬戸内海の生態系のシンボル的な存在だが、近年、生息数が減少していると見られている。
午前10時に、松山市の高浜港中島汽船東線フェリー乗り場に集合。所要時間は約2時間半。参加費は500円。問い合わせはスナメリ検討会事務局(082・251・3928)。

2)スナメリとは:

小さなクジラです! 音声ガイド再生
 スナメリは、体長がだいたい160~170cm、体重は50~60kgの小さなクジラです。体の色は、銀白色をしています。頭は丸く、イルカのようなくちばしや背ビレはありません。背中の真ん中から尾ビレにかけて、高さ2~3cmの隆起があるのが特徴です。


3)スナメリってどんな動物?



「スナメリ漁
 竹原市忠海町だけに残るのがスナメリ漁である。地元の人は、スナメリクジラを「ゼコンド」と呼ぶ。ゼコンドのいるところはタイがよく釣れる。だからゼコンド網代ともいう。

2010/11/01

梅津寺から港山。そして三津浜へ。 ”ぶらり5”

10/6の”ぶらり・梅津寺から港山。そして三津浜へ。”
きょうは11月です(笑)
そろそろ終章といたします。

三津浜点描


すっきりと晴れ渡る青空
うっすら心地よい汗・・・

1月に初めて歩いた三津浜界隈を脳裏に浮かべ歩きました
目指したのは商店街だったのですが・・

青空に!

              青空にたなびく幟~! 厳島神社!

           あしたは秋祭り!けんか神輿の三津・厳島神社! 
            そして、きょうは秋季大祭々典! 午前十時より!


←このシャッターを切ったのが9:50












                     これぞ神のお導きです(笑)

 


ちょうど参拝にこられた古老が
「わたしも永年お参りしてますが、初めてです・・」と。 

祭典は11時まで執り行われました。 
(2ページ目に写真アップします。)


 神事、神域に立ち会えた幸運を感謝して、

ぜひ寄ってみたいと思っていた 練や正雪(ねりやしょうせつ) さんを目指しました。


 竹輪じゃこ天 のお店です。

漁業の盛んな沿岸地区には、それぞれ特色のあるものがありますが
宇和海沿いに育った私には愛媛南部のじゃこ天、竹輪にこだわりがあります(笑)


  形の一定していない、職人さんの手形が残った「じゃこ天」はふる里の味です。
   竹にすり身を巻きつけて焼いた竹輪は、高級なオヤツでした(笑) 

(魚市の街・三津とは言え、いかがなものかな?)これが正直な気持ちでしたが・・


 

 天ぷらは「じゃこ天」のほかに「やさい天」「えび天」「タコネギ天」「きくらげ天」が、店内に入ると右手に並んでいます。

 正面のケースに、竹輪2種(大・中)。

 お、でっかい!(笑)



















目当ては「じゃこ天」と「竹輪」でしたが、「やさい天」からも目を離すことができなくてなりました(笑)
(ほんとうは、各種みないただきたかったのですが、おこずかいの都合です・大笑い)


 (左から「やさい天」2枚。「じゃこ天」3枚。「竹輪(中)」2本。)

じゃこ天は、こだわりの宇和島じゃこ天に色、形、味わいもソックリでした!
その肉厚さは最高の食べ応えです!

竹輪も質量ともに申し分なしですが、わたし的にはもう少し素朴な魚臭さがあったらなの感想。

やさい天は、旧には馴染みがありませんが玉ねぎ、人参の甘さも噛みしめることができて、主夫misasiにはウレシイ一品です!
☆次回には、各種1枚づつでもいただきたいと思います♪

じゃこ天は煮てはいけない、生食で!
炙って、大根おろしで~また格別です♪ byシェフmisasi



三津浜商店街は道幅4mほどの両側にお店がならんでいますが、きょう(10/6)は秋祭りモードなんでしょうか、閉まっている店が多かったです。商売そっちのけ!?(笑)


☆時刻も正午近くになり帰路に、
写真の奥手に写っているのが 「三津駅(伊予鉄高浜線)」です。

昭和初期に建てられた西洋風木造駅舎が永く親しまれてきておりましたが、 最近改築されました。


旧のイメージをデザインした建屋は「三津浜交流館」となっており、

菓子舗”風月堂” さんの売店、喫茶コーナーもあります。

創業100年の老舗です。


製法、お味は創業のときから変わらず愛されている目玉の一つが「みそ松風」
 隠し味に白味噌を練り込んだ、ふわふわ蒸しパンです。

       三津神輿(みつしんよ)
喫茶コーナーの奥に神輿(みこし)が展示されています。

大正時代の初期から平成19年までの約100年間、活躍した「けんか神輿」です。

地域のシンボルの重厚さは一寸も失われていません。






ホームへ向かおうとしたら、 高浜行きが入ってきました。









写真の奥手が高浜方。
「港山」=「梅津寺」となります。


いづれかの駅で下り電車と行き違うはずです。





 降車された客が踏切を渡り終わってほどなく、下り松山市駅方面行きが。
この間、5分ほどでした。


 市駅までは15分くらいでしょうか、
車中気がかりになったのは、そのあとの便。1時間に2、3本のバス便しかないのです。

正午を回り、徒歩でのブラリで心地よい空腹感が(笑)
そして、お昼は、お好み焼・樂(gaku)と決めております!

と、なんと!!
    バスがぼくを待ってくれている!? (おおげさじゃなく、そんな感じ。

駆け込むように飛び乗ってシャッターを切っていました。

             交叉点が好きです


            混じり合い 交り合い 雑じり合う  交叉点 が好きだ


・・唐突に中途半端かな?

立ち止まったら、中途半端のママだから、持続すればいい。

歩きつづけよう。


 fin                                  

【三津・厳島神社 秋季大祭々典】