ページ

2026/10/04

秋の夜は更けて〜すだく虫の音に〜🎶

 そんな季節に🍂

はやくなってーー🎑😅


さて♪♪

馴染み深い童謡 『虫のこえ』 



歌詞

1)

あれ まつむし が 鳴いている

チンチロチンチロチンチロリン🎶


あれ スズムシ も 鳴きだした

リンリンリンリン リーインリン🎶


秋の夜長を鳴き通す

ああ おもしろい 虫のこえ


2)

キリキリキリキリ🎶 コオロギ や


ガチャガチャガチャガチャ 🎶 くつわむし


あとから うまおい おいついて

チョンチョンチョンチョン スイッチョン🎶


  秋の夜長を鳴き通す

  ああ おもしろい 虫のこえ


🎑秋の夜長を楽しませてくれる虫として

マツムシ、スズムシ。

コオロギ、くつわむし、うまおい。と登場して来ますが、、

どんな鳴き声だったっけ❓️

どんな姿をしてたっけ🤔

と情けないジイ😅


なんども歌い返しながら🎤

パネルシアターで演ってみたいな〜🖼️👨‍🎨

なんて、夢みる爺ちゃん💓💞ヽ(^o^)丿


☆☆ところで🎶(笑)😅

二番の歌詞で

キリキリキリ🎶コオロギや〜🦗

もとは、

キリキリキリ、キリギリス〜🎶

って歌われてたの知ってますか❓️

 語呂的には、

キリキリキリ、キリギリス〜🎶の方がピンときますけど(笑)


《どうして変わってしまったのか?》

それは、

「こおろぎ」のことを昔は「きりぎりす」と言っていたからです。(平安時代)


実際の鳴き声をひらがなで表してみると、

こおろぎは”りりりりりー”とか”ころころころころー”という感じですが、

きりぎりすは”ぎー、ちょん”という感じです。

◎つまり、歌詞の中の”きりきりきりきり”の部分はこおろぎの鳴く声を表すものだったんですね。

 注)ネットより


※ちなみに

キリギリスの古名に「はたおり」。

鳴き声「ギー、チョン♪ ギー、チョン♪」は、「機織り」にピッタシですね💞

自然を自然の一員として生きる!!

秋の夜長を楽しまなくては🎑🍶ヽ(^o^)丿

こんな、こうちゃん爺です😅


=参考

文部省が1910年に初めて編集した『尋常小学読本唱歌』に掲載された時には”きりぎりす”という歌詞でしたが、1932年に編纂された『新訂尋常小学唱歌』に掲載された時には”こおろぎや”に変更されました。==







2026/07/19

ノカンゾウは今日を今日に刻み込みます

 〈きょうのノカンゾウ〉

2026/07/19(日)

今朝は三輪♪♪♪

〔写真1️⃣〕


きのうの二輪が、3番花、4番花だったから

5番花♪6番花♪に、7番花🖐️😊✌

ただし!!

5番目、6番目、7番目と順づけできないから「5−6−7番目きょうだい」と命名するようにしていますが(^o^)


 今年の初開花は 7月15日でしたから、きょうは5日目の朝ですが、ここくらい迄なら宙でカウントできます

が!!あすん朝はどうかな⋯自信ない😅


【一日花】

ノカンゾウは #一日花 (いちにちばな)です。

「一日花」とは、

アサガオやハイビスカスなどの花のように、1つの花が咲いてからしぼむまでの寿命が、おおよそ1日しかない花のことをいいます。(みんなの趣味と園芸)

アサガオなどは朝に咲いてお昼には萎んでしまいます。

☆ノカンゾウは様子が違います☆

開花の翌朝に再び花弁を開くことはありませんが、萎んだ「花がら」を、ホボ茎頭に残しています

(ホボと書いておきます。100%であれば、けさ二つの花殻が残るのですが、一つしか残ってないから^^;

〔写真2️⃣〕


奥に写ってるのは「5−6−7番目きょうだい」のひとつ。

▽手前の手を添えているのを観てください。

右手斜めに写ってるのが、きのう咲いた「3−4番目きょうだい」の花がらの一つです。

もう一つの花がらはどこへ行ったんでしょう?
行く方を探すまえに

【ノカンゾウが開花の跡を明らかにする白く輝く轍】

〔写真2️⃣〕親指爪先を注目してください。

◯状に白い部分が二つ確認できるでしょうか

これは、1番花、2番花の花殻が茎を離れた跡なんです。

のちに詳述したいと思ってますが

「ノカンゾウが開花の跡を明らかにするために白く輝く轍」〜ノカンゾウの足跡と呼ぶようにしています😊

▽きのう咲いた3番花(4番花)の花がらがひとつしか無いと言うことは⋯

⋯実は早朝、周辺を刈り取りをしてあげたンですが、肘でも打ち当てて落としてシマッタ!!のかも知れないですが😅

▷他の茎頭をチェックしていたら、ありました◯〔写真3️⃣〕


指先を観てください
水分の乾いていない瑞々しい〔白く輝く轍〕がひとつ◯

ノカンゾウの足跡 です
足あとは花期の終わるころまで白く残ります(水分は枯れますけど)

だから、この白い足跡を数えれば開花数を確認ができるんです😊


▽花がらを翌日に残す一日花⋯
未練を感じることもできるでしょう
否定はしませんが、
わたしには、《きのうときょうを 繋ぎ合う 儀式》 に映るんです😊

《今日は今日に刻みます》
ノカンゾウの声が轟き渡ります😊



☆☆追加☆☆
〔一日花〕のところで、
ノカンゾウは開花の翌日もホボ、茎頭に花がらを残すと書きました。
開花日の何時ごろ花を萎ませるのでしょうか?


〔写真4️⃣〕
 2026/07/18(土)・6時14分

ほぼ全開です。
日の出(5時10分)ころに開き始めるのは観察しています。

          ⇩
  〔写真5️⃣〕  
       同日・19時20分


きのうの日の入りは、ちょうど19時20分でしたが同時刻の咲き姿〔写真5️⃣〕は、
開花〔写真4️⃣〕と寸分変わらないように見えます。

残念なことに、このあとの観察はしていません。と言うか、できない事情(お酒😅)


でも♪
日の出のころに開き始め日の入りの時分にも開いている🧡
と言って良いと思います😊

ノカンゾウは、
いつも天頂を指し
今日を今日に刻む花です🙏😊



2026/06/13

6/11 朝のふれあい読書

 1️⃣6/11は、4年生の子たちと「朝のふれあい読書」でした。

つぎの2冊を読み合いました。

①『せかいは すきで あふれてる』

②『きつねとぶどう』

『酸っぱいブドウ』の邦題もある


=======


①『せかいは すきで あふれてる』

著者  大森裕子

出版 KADOKAWA

発売日:2026年02月18日


2年ほど前に、紹介してもらった

絵本『ぼくあめふりお』

(行くところはいつも雨・雨☔のテルテル坊主のお話し)で知った作家さん。

新作ないかな?とググって出会えたのが発売直後と言ってよい今年の3月でした。


▽出版社の紹介

おれは じゆうじゃない。

おまえは いいよな。

すきなときに あそんで 

すきなときに ねて

おこられても きにしないし

がっこうへも いかなくていい。


がっこうでは やらされること ばっか。

やらなきゃいけないこと ばっか。


おれも ねこになりたいなぁ。

おれと かわってくれよーーー。


「ここじゃないところ」に行きたくなった少年が体験する

雨上がりの 不思議なあの日の物語。


▽「オレも猫になりたいニャ〜ン!!」小学3、4年時代のオレじゃん

さっそくに購入しました😅


▽猫の毛にくっついているタンポポの綿毛に、アレッ?この綿毛…


ブツブツと不平ばかり言いながら帰る途中、傘が路端のタンポポのボンボリに当たって綿毛を飛ばすシーンがあります

ト書きなどに何の記述もありません



▽この綿毛は、きっとあん時、オレが飛ばした綿毛なんだろうな


水たまりに映した顔を見て、猫になってる自分に気づきます


▽#猫の視線に映る世界 のなんて瑞々しいこと💞

(画がほんとうに素晴らしいです)


視点を変えて観る ことによる

素適な気づきです



2️⃣表紙の見返しにもタンポポが描かれています


視点を変えて観ることの象徴

気づきの象徴

自遊の象徴

として描かれているように感じられました😊


▽残念なことに筆者は猫に変身することのない小学生時代でしたが^^;

まだまだあきらめていない爺です😊👍️



②『きつねとぶどう』

文・絵 しもかわらゆみ

あかね書房


〜イソップねずみのイソップものがたり〜

と副題があります


イソップ寓話「きつねとぶどう」が底本

(「すっぱいぶどう」の邦訳もあります。わたしは「すっぱいぶどう」の話しと言うほうがピンときます)



▽「すっぱいぶどう」と言えば

手が届かないものを「どうせ大したものではない」「自分には必要ない」と自分を納得させて諦める心理(合理化・負け惜しみ)


かような論理を組み立ててはイケない!!78歳になったいまも自戒の言葉としておりますが


イソップねずみ🐭の語りの絶妙なこと素晴らしいです👏😊


否定しない(こんな展開はないだろうか♪)


イソップねずみみたいに読んであげれたら(読み合えたら)イイなぁって向かい合ったのでした😊

なにか感じてもらえた(読み合うことができた)と信じています😊


3️⃣正面玄関の板書


茨木のり子

『六月』


新年度初の登校でしたが、オッ👀(^o^)

6/15(月)は、5年生

6/19(金)は、6年生、とのふれあい読書


朗読させてもらおうかな😊

#読み合う_読み愛


備忘のためのメモです

シェア等は🈲でお願いします😊








2026/03/17

きょうの絵本 "つながる"

 #きょうの絵本


きょうは『おてがみ』を読んでます


こんげつの2日でした

今年度最後の朝のふれあい読書に行ったとき

お申し込みの絵本が一冊残ってましたよ♫ ってお世話係りさんから手渡してもらった絵本です


昨年の末だったか、図書室にある「あおむしくんの備品」を整理されていて、発見された蔵書(メンバー歴15年のわたしも知らなかった)を希望があればお配りしたいと

リストから選んだ2冊のうちの1冊のようですが、忘れてた😅


ちなみに、もう一冊は

『ぼくは ぼくの え を かくよ』

大好きな荒井良二さんの作品。

タイトル初見に慌てて希望(ダブったときはくじ引き🙏^^;)


📮『おてがみ』を何で希望したかと言うと

タイトルに惹かれてです😊


手紙💌


ことし、『ふたりはなかよし』(アーノルド・ローベル作 三木卓訳)のなかの『おてがみ』をよく読み合ったせいかも知れませんが

郵便受けのなかに、手書きの宛名なんか見つけたときはビックリわくわくしますからね😊


☆☆

したは、福音館書店さんより

『おてがみ』

#こどものとも 年中向き|1991年5月号


なかがわ りえこ さく

なかがわ そうや え


子ネコのにおのところに郵便屋さん届けてくれた大きな箱の中に入っていたのは、真っ赤な風船についた「あそびにきてね」というたまこちゃんからの手紙。におは風船をもってかけだしました。ところが風船はにおの手を離れ、三毛ネコみーたのところへ飛んでいき……。次には黒ネコくろすけのところへ……。軽やかに展開する春の息吹いっぱいの絵本です。


読んであげるなら

4才から

自分で読むなら

ー

品切れ中です


☆

子猫の #にお のところへ、さくらまち の #たまこ ちゃんから

「あそびに来てね たまこ」カードのついた真っ赤な風船🎈


にお の手から抜けた赤い風船は

#三毛猫みーた の手に🎈


みーた の手から抜けた赤い風船は #黒猫くろすけ の手に🎈


くろすけ の手から抜けた赤い風船は #とら猫どら の手に🎈


どら が膨らました風船は とても大きくなって

どら をつれて浮き上がります

たすけて〜🐯


どら の背中に飛びつく 黒猫くろすけ🐈‍⬛


くろすけ の脚に飛びつく 三毛猫みーた🐈️


みーた の尻尾に飛びつく 子猫の にお



🎈ふうせんは みんなを引っ張ったまま

さくらまちの たまこ のところに🌸🌸🌸🌸🌸

まぁ おともだち が いっぱい

お八つの用意を始める たまこ

わくわく🌸🌸🌸🌸🌸


※

なかがわりえこ さんは、『ぐりとぐら』の 中川李枝子さん


#繋がる って素晴らしいですね😊


『こどものとも』定期購読を検討してみよう😊