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2014/01/30

’14.01.30 大寒の末候「雛始乳」 の朝に

未明から雨の朝ですが、寒が緩んで日中には18℃にもなるとか

今日は二十四節気、大寒の末候「雛始乳」 にわとりはじめてとやにつく。
(けい・にわとり)が春の気を感じ卵を生みはじめる時季。


ひよこ草(ハコベラ)も茎を力強く伸ばして小さな莟を膨らませています。
新春への意志を感じて力付けられます。

明日は、旧正月、春節です。
春は、もう目の前です^ ^




      ひよこ草ちっちゃくでっかく夢莟   三刺





2009/03/25

猫柳花穂を断つなは祖母の声














【ねこやなぎ】
3月1日(日)川内町・一畳庵

柳行李、鞭のしなり
祖母のことが浮ぶ


         (ねこやなぎかほをたつなはそぼのこえ)

         ◆猫やなぎ花穂を断つなと祖母のこえ 
         ◆ねこやなぎ花穂を断つなと祖母の声
         ◆猫柳「花穂を断つな」と祖母の声






         

2009/02/19

カワセミを待つや水面の静けさも    (三刺)

■02.14.’09
  伊予郡松前町中河原
■「ひょこたん池」
  重信川の伏流が湧いていて
  カワセミ飛来のお手軽スポットとのこと。

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■□ 水面に乱調を待つmisasi □     こんな句(?)の浮んだ良い天候です。(笑)


















































■・・・

■カワセミの飛来はありませんでしたが、陽光に輝く水面に、いつか心が癒されていました。

■”春寒”の時候の、この光景もまた得がたい1シーン。・・・これって強がりなのかな・・

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”春寒”  (はるさむ)  立春以後に感じる寒さ。

 □ 春寒や医院に読めるサザエさん  (川上弘美)

   毎日新聞('09.02.17) 季節のたより 坪内稔典  に紹介されてました。
   (川上さんは芥川賞の、あの川上さん)

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■□ カワセミを待つや水面の静けさも    (三刺)

■ 三刺 
(ミサシ はい misasiです。 笑)  

   中学以来の俳句ですが、これもユルリン向き合っていきたいと思います。