そんな季節に🍂
はやくなってーー🎑😅
さて♪♪
馴染み深い童謡 『虫のこえ』
歌詞
1)
あれ まつむし が 鳴いている
チンチロチンチロチンチロリン🎶
あれ スズムシ も 鳴きだした
リンリンリンリン リーインリン🎶
秋の夜長を鳴き通す
ああ おもしろい 虫のこえ
2)
キリキリキリキリ🎶 コオロギ や
ガチャガチャガチャガチャ 🎶 くつわむし
あとから うまおい おいついて
チョンチョンチョンチョン スイッチョン🎶
秋の夜長を鳴き通す
ああ おもしろい 虫のこえ
🎑秋の夜長を楽しませてくれる虫として
マツムシ、スズムシ。
コオロギ、くつわむし、うまおい。と登場して来ますが、、
どんな鳴き声だったっけ❓️
どんな姿をしてたっけ🤔
と情けないジイ😅
なんども歌い返しながら🎤
パネルシアターで演ってみたいな〜🖼️👨🎨
なんて、夢みる爺ちゃん💓💞ヽ(^o^)丿
☆☆ところで🎶(笑)😅
二番の歌詞で
キリキリキリ🎶コオロギや〜🦗
もとは、
キリキリキリ、キリギリス〜🎶
って歌われてたの知ってますか❓️
語呂的には、
キリキリキリ、キリギリス〜🎶の方がピンときますけど(笑)
《どうして変わってしまったのか?》
それは、
「こおろぎ」のことを昔は「きりぎりす」と言っていたからです。(平安時代)
実際の鳴き声をひらがなで表してみると、
こおろぎは”りりりりりー”とか”ころころころころー”という感じですが、
きりぎりすは”ぎー、ちょん”という感じです。
◎つまり、歌詞の中の”きりきりきりきり”の部分はこおろぎの鳴く声を表すものだったんですね。
注)ネットより
※ちなみに
キリギリスの古名に「はたおり」。
鳴き声「ギー、チョン♪ ギー、チョン♪」は、「機織り」にピッタシですね💞
自然を自然の一員として生きる!!
秋の夜長を楽しまなくては🎑🍶ヽ(^o^)丿
こんな、こうちゃん爺です😅
=参考
文部省が1910年に初めて編集した『尋常小学読本唱歌』に掲載された時には”きりぎりす”という歌詞でしたが、1932年に編纂された『新訂尋常小学唱歌』に掲載された時には”こおろぎや”に変更されました。==
