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2013/03/04

【朝になったので窓をあけて 3月4日 空と読み愛

■am6:25東の空
冬に逆戻りした寒さであったが、低い雲の向こう側が赤み好天が感じられる
■西の空にはお月様(宵月)を観ることが出来る。
きょうの好天を確信する。




■読み愛

絵本『たいせつなこと』より

そらは いつも そこに ある

まぎれもなく あおくて

たかくて くうきに みちている

そして ときおり

くもが とおりすぎていく


でも そらにとって

たいせつなのは

いつも そこに ある

と いうこと





■15:58 陽が西に傾むきはじめている

そう
晴れの日も、雨の日も、曇りの日も
そらにとって

たいせつなのは

いつも そこに ある

と いうこと



たいせつなのは

わたしが わたしであること

読もう

読み続けよう

畑に立って

鍬を振り続けよう

【朝になったので窓をあけて 3月3日

【3/3】
日の出 6:35 日の入 18:07       
月の入 9:37 月の出 23:54(宵月)  (3/4月の入 10:27)

前日
日の出 6:36 日の入 18:06       
月の入 8:53 月の出 22:49(宵月)

時刻は松山。「暦のページ」より。

☆明日の月の入時刻をチェックせんとイケんね^^

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きょうは「雛祭り」
新暦4/3に祝う風習の環境に育ったので、新暦3/3の雛祭りにはピンとこないものがあるが
茶の間のフォトスタンド(携帯電話から写真を受信する)に映ってるのは、昨年の3/3に送られてきたものだ。東北の幼稚園でも新暦の3/3に祝われている。

あかりをつけましょ ぼんぼりに~♪
雛祭りに浮かんでくる歌詞、メロディーである。題は「うれしいひな祭り」(きょう識った^^;)
きょうも幼稚園児たちは歌ったことだろう

あかりをつけましょ ぼんぼりに に続く歌詞は
お花をあげましょ 桃の花
・・・
だから「桃の節句」とも言うんだろうけど、新暦3/3の「桃の節句」は少し違和感がある(深刻じゃないですが^^

なんせ、梅の花、桜の花の区別も付きかねるんだから(笑)
早春に紅梅が咲き、つづいて白梅。紅白並び咲く景は見事である。
桜は4月の入学式・・う、花見酒といったイメージ認識^^;

早咲きの桜がある、河津桜は未だ観たことがないが全国的に知られている
ちょうどいま時分に宇和島の庭に咲いてた桜の姿が記憶にある
ぼんやりだが、こんなことも覚えている
「葉と花が一緒に咲いた・」
「染井じゃないよ・・」
赤い実がついた
「サクランボの樹か・」

サクランボウの実がつく「桜桃」の花 (松山。ご近所で)

(甘果桜桃・セイヨウミザクラ 支那桜桃・シナノミザクラ などがあるようだ Wiki)
(ミザクラ)
(サクランボは夏の季語)

「サクランボ」(Wiki)より

        【桜桃忌】は6月13日(最近は思い浮かぶことがなくなったんで^^;


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唯の花

ちゅーりっぷ

ハナベナデシコ

沈丁花
      花言葉に「優しさ、おとなしさ」




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絵本音読

2013/03/02

【朝になったので窓をあけて 3月2日

【3/1】
日の出 6:36 日の入 18:06       
月の入 8:53 月の出 22:49(宵月)

前日
日の出 6:38 日の入 18:06       
月の入 8:13 月の出 21:44(更待月)
時刻は松山。「暦のページ」より。


昨日とは打って変わって晴れ上がった空、しかし気温は10℃低くまさに三寒四温
晴れた日も雨の日も【唯の花】は、ただ今を咲いて心に響く。


一口に曇天といっても陽光の度合い(?)を素人には測りがたい。
花たちが陽光に輝いて観えても、今日みたいな寒を感じると青空であっても陽光の強弱は測りがたい。
陽光に敏感な花が庭に咲いている。
それを観れば、陽光の強さが判断される。
花弁を開いていれば、きょうは陽光日

閉じていたら陽が少ないんだな・・こんな具合
もちろん、陽光日なんて用語はないんだろうが、あまり問題になることもない



オノレバエ(自生)のカタバミ(酢漿草(オキザリス)
オキザリスにもいろんな種類があるが、和名「大黄花酢漿草」
鉢植えの「ふゆしらず」

この二つの花は、陽がうすいと青空であっても花弁を開かない
陽光に花弁を開いて、夕暮れ時に閉じていく


雨天、濃い曇天には、花弁を閉じたママである
しかし、それは眠っているんではない
花弁を閉じた形で咲いている


人も、
いかなときも、
足許を見据え、前を向いて
黙々と、粛々と生きねばならない


■気負うことなく、目を伏せず直視し向き合おう


ふでばこのなかのキルル たいせつなこと

2013/03/01

【朝になったので窓をあけて 3/1 

【3/1】
日の出 6:38 日の入 18:06       
月の入 8:13 月の出 21:44(更待月)

前日
日の出 6:39 日の入 18:05       
月の入 7:36 月の出 20:40(宵待月) 
時刻は松山。「暦のページ」より。

■日没、月没の表記を「日の入」「月の入」に変更。
  没のイメージが・・そんな個人的な理由


■13:00の空は全面灰色の雲で覆われている

朝から雨模様、その孤高なイメージに魅かれるヤブツが咲いていた。
市坪の鎮守、素鵞神社への参道(旧くは県道であったとか)、山茶花の垣根の角に一本植わっている。山茶花が花勢いを弱めるころツボミはじめる。
この椿がヤブツか・・自信はないが、ラッパ状にツンと咲く姿はヤブツそのものだと思い込んでいる^^;

ヤブツバキをヤブツと端折るのは、没(ボツ)の語感が嫌なのとは逆に、魅かれるその孤高感に似合って感じられるから^^;



ヤブツのその落花の姿には、支える枝をはなれ自立する決意新たな飛翔(旅立ち)を感じたりするが・・感傷

感傷に浸りきって、そこから一歩も踏み出せず
その苛立ちに身悶えし・・口では合理化を罵りながら、じつはそれで苛立ちを合理化をしようとしていたことを懺悔せんといけない

”あるがままを受け入れる”ところから再出発だ

そう、言葉に酔わずにだ^^

酔っていたんだから、酔ってた自分を懺悔しよう^^

そこから始めよう^^

涙に酔ってたから、号泣で絵本を読み切れなかっただけ

さぁ、きょうも絵本を音読しよう
3/13には、これを読みますとメールした

『たいせつなこと』

『ふでばこのなかのキルル』

読もう^^


■きょうの【唯の花】
あらためて書いてみよう

唯、己が花を咲かす花「唯の花」
われも「唯の花」のごとに・・・

おなじ文面になるが、きょうは明らかに違う
きのうまでは、その文面に酔っていた
きょうは違う
そう決意して(きのうまでも決意はしていたが)、いま何をやるべきか、そのやるべきことをやらんといけない

酔ってた自分を恥じて、酔わねば良いんだ^^


■ぼくは、ぼくが大好き。
でも、合理化は大好きな自分を瑕疵あるままにするだけなのを気付こうとしていなかった
それは自分の瑕疵を認めず、覆い隠そうとしてるだけ、ようは自分が嫌いだったんだ
ナルシス(自己愛)を履き違えていたよ^^

・学名でもある英名  「ナルシサス」は  ギリシャ神話の美少年の名前で、  泉に映った自分の姿に恋をして  毎日見つめ続けたら  いつのまにか  1本の花になってしまった。
http://www.hana300.com/suisen.html

・・・でもね^^

水仙ナルシサスは、おのが姿を愛してはいない
唯、己が命を生きている

ぼくは、ボクを生きんといけん^^


☆ところで、この水仙・・
よく見かける、白の中に黄が美しい水仙(日本水仙という種類らしいが)と様子がちがう

真ん中の黄の所は白で短いし

ググってみる^^

典型的なスイセンの花の場合、
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つが、
6枚に分かれている花びらのうち、外側3枚は萼(がく)であり、内側3枚のみが花弁である。
二つをあわせて花被片(かひへん)と呼ぶ。
一方、中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と花の着き方により、品種を区分する
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%9E


こんなのもあった。
ラッパ水仙、大杯水仙、小杯水仙などスイセンにも色んな品種がありますが、ほとんど副花冠の形や大きさで見分ける事ができます。

写真をみたが、副花冠(中心にある筒状の部分:きょう知った^^↑)の白いのはない・・

もしかしたら水仙じゃないのかも
でも
水仙じゃないと分かったら、そのとき仮の名もしることができるだろう

この花の名は「唯の花」